エンジンカッター

メーカー

マキタ 新ダイワ

エンジンカッターとは、駆動部分にエンジンを搭載し、そのエネルギーによって刃物(砥石)を回転させる切断工具であり、切断機械の種類の一つです。

刃物の部分には、ダイアモンドを使用した砥石やホイールを装着し、主に路面の切断や石などの硬度があるものを切断する時に使用します。

エンジンカッターの本体は、刃物を回転させる構造となっており、様々な用途に合わせた刃物を装着することができます。通常、エンジンカッターは乾式の刃物を使用するのが一般的です。切断する対象物の種類によって、本体に必要な馬力や回転数が違うため、用途に合わせて適切なエンジンカッターが必要です。現在では、様々なエンジンカッターが用途に合わせて販売されており、各メーカーが用途別に販売していることが多いため、参照すると良いでしょう。エンジンカッターには、軽量の持ち運び可能な製品、備え付けをして使用する製品などがあります。
また、刃物についても、用途に合わせて選ぶ必要があります。一般的に硬度がある対象物を切断するエンジンカッターほど、刃物、本体の価格が高くなる傾向があるようです。

また、エンジンカッターなどの振動工具を使用する際、振動工具取扱作業者という資格を取得すると良いでしょう。この振動工具取扱作業者は、安全衛生教育を実施して、振動障害を防止する知識を作業者に知ってもらうのが目的の資格です。
この資格は、振動工具に関する知識、振動障害についてとその予防に関する知識を講習します。
対象となる工具は、さく岩機、サンドランマー、ハンドハンマーなどの打撃工具や、チェーンソーを除くエンジンカッター等の内燃機関を有している工具等が、対象となっています。