投光器

メーカー

新ダイワ  

投光器とは、暗い作業場所を照らすための照明器具です。

主に、夜間の作業、照明がまだ設置されていない屋内、トンネルなどで使用されます。
投光器のランプ部は、LEDと、蛍光管の2種類あり、消費電力が少ないLEDがはやっていますが、目にやさしい・広範囲を照射出来るという面から、蛍光管もまだ使用されています。

投光器の形状としては数種類あり、屋内ではクランプ付きの物がよく使用され、H鋼などに簡単に取り付けが出来るため大体の工事現場で見ることが出来ます。

屋外では、ブームやシャフトが付いて、高さを変更出来、高所から照らすことが出来るものが主に使われ、バルーン式の物は最近は良く見かけます。

屋内屋外とも、蛍光灯と同様な形状のシリンダーライト・ポールランタンも使われます。また、電源の取得が難しい現場では、バッテリーもしくは発電機とセットでよく使われます。

投光器を使う際には事前の調査が必要で、取り付け位置(天井の高さや、道路の状況など)、現状の照明の数量・種類を確認し、これに今回追加する投光器を合わせてどの程度の電気料金が必要なのかをシミュレーションしておく必要があります。