水道関係

水道関係の問い合わせは、地方公共団体が運営する水道局に連絡します。所載は地方公営企業法が適用されるものに限り、水道局だけでなく水道部も含む。

参考資料

日本水道協会:ホームページ 給水設備.pdf  

 

給水管の確認

水道局では、建築申請時の図面(給水装置図面)が保存されているので、給水管の位置・口径、水道メータの位置などを確認することができます。給水装置図面の確認できるのは、次の方に限られます。

(1) 当該水道所在地の水道使用者
(2) 当該水道所在地の給水装置所有者(建物のオーナーの方など)
(3) 当該水道所在地のアパート・マンションなどの管理をなさっている方
(東京都給水条例第15条の規定により管理人として届け出されている方)
(4) 上記(1)〜(3)の代理人の方

 申請される場合は、申請者本人であることが確認できる運転免許証、パスポートなどを提示してください。
 また、(4)の代理人の方が申請する場合は、原則として、「委任状(水道局様式)」の提出が必要(※)になります(印鑑証明書の提示は必要ありません)。

※ 水道使用者等との契約書等で、給水装置図面の抄本の交付・閲覧に関する事項の委任を受けていることがわかる文書(写しでも可)でも結構です。

散水準備

解体工事での水道代金は解体工事業者が負担するのが一般的です。工事開始前までには、発注者から解体工事業者に水道代金の請求先を変更しておく必要があります。また、解体作業時の粉じんを抑えるため、仮設水道を設置し直接散水を行うか、タンクなどを設置し散水設備で散水を行う必要があります。
給水管の引き込みが無い現場では、散水車や、タンクに水を汲み現場に用意する必要もあります。
※注意事項
作業開始前までに水道メータや給水管の位置や深さを確認し解体作業員に伝え、手掘りによる散水器具の取り付けを行う

給水管付近の解体

給水管付近での作業は慎重に行い必要ならば手作業で解体をし、給水管を破損しないように注意する必要があります。
給水管が万が一破損した場合には、直ちに水道局に連絡し指示に従ってください。