自主検査

参考資料

参考サイト 法律

 

定期自主検査

定期自主検査とは、建設機械と荷役運搬機械及び高所作業車等は、労働安全衛生法により定期自主検査(年次・月次など)を行う必要があります。

特定自主検査

特定自主検査とは、建設機械(油圧ショベルなど)や荷役運搬機械(フォークリフトなど)等、特定の機械については、1年以内 に1回(不整地運搬車は2年に1回)、一定の資格を持つ検査者が行う検査を受けなければなりません。

検査済標章などの発行・管理

自主検査を済ませた機械には、それを証する検査済標章(ステッカー)を貼付しなければなりません。

定期自主検査済標章

特定自主検査済標章(事業内検査用・検査業者検査用)

出荷標章(定期自主検査用・特定自主検査用)

検査記録表の作成・管理

特定自主検査の検査記録は3年間の保存義務があります。

特定自主検査強調月間の実施

毎年11月を「特定自主検査強調月間」と定めています